日本の国の分割払いは何が厄介なのかわからない

国内景気について媒体が報道するときは、決まって「国の負債」の心配が取り上げられます。市民一人当たりでは800万円以上になるとか、財政損失がこれ以上膨らむと、次世代年代に大きなツケを回してしまうことになるといったことが繰り返し述べられています。とっくになりますが、国の負債について問い合わせに思ったので、会社のベテランに質問してみたことがあります。「国は誰に負債をしているのですか」と。解答は「我ら市民に」ということでした。つまり国債が国の負債に巨大し、その国債はほとんどが国内のコーポレイトシステムや個人が保有しているので、そういうことになります。これをある一つの持ち家に例えると、やりくりを預かる奥さんが、親子に負債をしている実態ということになりそうですが、その持ち家全体で対外的負債が収益を上回っていなければ、何の心配もないように思えます。国内が他国に多額の負債をしているというのは聞いたことがないですし、そんなふうに考えると国の財政心配って一体何なのかわからなくなってきます。更に景気を訓練しなければと思いました。ミュゼのキャンペーンが始まっています